開校30年の北六甲台小学校

開校30年の北六甲台小学校

変わりゆく山口町から誕生した北六甲台小学校

北六甲台小学校は山口町の変貌の中から生まれました。
山口町など北部地域は、昭和38(1963)年7月の近畿圏整備計画で、昭和40年代後半から計画的な市街地開発が実施されました
大きな居住地となった北六甲台住宅団地(昭和62年完工)、翌年にはすみれ台住宅団地、さらに上山口・丸山土地区画整理で、周辺の山林、田畑が住宅地に変わりました。
住宅が建ち、児童が増えて対応に苦慮したのが小学校です。山口小学校では児童数が800人近くになり対策として平成元年4月に誕生したのが北六甲台小学校です。
開校当時はパソコンやモニターテレビが全学級に配置され、空調設備やエレベーターも整い、他校からうらやましがられるモデル校でした。
開校30年を迎えた今ではプールなどの諸設備が古くなり修理に追われています。でも児童たちが元気いっぱいで、先生方の指導もあって挨拶がよくでき、地域の人たちにいつも感心されています。

【宮っ子(山口版)やまぐち異聞録より】

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