‘社寺’ カテゴリーの記事一覧

下山口地区の檀尻(だんじり)の由来

下山口地区の「だんじりの由来」を知ろう 平成22年3月7日(日)夜、上地車新報社(かみだんじりしんぽうしゃ)中野博文氏をお招きし、下山口のだんじりや祭りの運行などについて興味深いお話を聴かせていただきました。 この日の会には、宮本だんじり会... ...

御幣制作

ウイキペディア・フリー百科事典によると ”御幣(ごへい)とは、神道の祭祀で用いられる幣帛(へいはく)の一種で、2本の紙垂(しで)を竹または木の幣串(へいぐし)に挟んだものである。幣束(へいそく)、幣(ぬさ)ともいう。 通常、紙垂は白い紙で作... ...

写真館

  平成19年から23年までの本宮(秋祭り当日)の写真集です。 (写真をクリックすると大きくなって、撮影された年が表示されます。)                                   ... ...

秋祭りの見どころ

秋祭りには7基のだんじりが大集結 山口には、下山口(2)、上山口(2)、金仙寺、中野、名来の各地区が持つだんじりが7基あります。 だんじりの曳き始めは、コンコンチキチン・・・コンコン・・・と繰り返される鉦(中野には釣鐘もあります)と太鼓のお... ...

山口町 秋祭りの檀尻(だんじり)

“中でも秋祭り大祭は近郷近在の圧巻で、各区(船坂を除く)から山車七台(名来・中野・金仙寺各一、下山口・上山口大小各一)が当日午後1時ごろから下山口のお旅所付近に集まり、お旅所での祭祀が終わると、御神輿の渡御式に引続き、それぞれ若者達によ... ...

名来地区の檀尻(だんじり)紹介

名来のだんじりは、山口地区では唯一の「舁檀尻(かきだんじり)」です。 重さが約1トンあるだんじりを42人で担ぎます。 だんじりには、色が赤・黒・赤の三重の布団を台の上に載せ、中央には大太鼓を据えつけます。 さらにその周りに小学2年生の男子が... ...

檀尻(だんじり)の管理・準備

コマ(車輪)上げ作業 祭りの2~3週間前には、前年から水槽に入れて保管していたコマを引き上げ、日陰で乾燥させます。 水槽に入れておくことで、乾燥によるコマのひび割れを防ぐことができます。 ※コマはハマと呼ぶこともあり、池で保管していたころは... ...

公智神社の神輿

秋祭りの神輿の様子   公智神社の神輿の担ぎ手は34人。山口町の地区ごとに割り当てられています。 神輿はかなりの重量なので、元気な人でないと担ぎ手は務まりません。 祭り当日は10時ごろに神社に集合。 神輿庫に納められている神輿などを運び出し... ...

祭り囃子

  太鼓の練習は祭りの十日ほど前から始まります。 打ち手は、原則、小学校5年生から中学校3年生までで構成されますが、人数が集まらないときは高校生が加わるときもあります。 下山口(宮本)「だんじりばやし」をご紹介しましょう。 【停止時】 カン... ...

山口町郷土資料館 山口町の歴史

山口町のだんじり

西宮船坂ビエンナーレ2012

西宮山口町のおいしいお店

やまぐち異聞録

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