ほたるニュース

  1. 2021年6月11日

    ご心配をおかけしました。検査の結果、左肩脱臼で約4週間の安静が必要となりました。従いまして、当分の間調査は休みます。良くなりましたら再開する予定です。皆様には、ご迷惑をかけ申し訳ありません。しばらくの間お待ちください・・・

  2. 2021年6月10日

    往路、めぐみ橋の手前で段差を踏み外し転倒し、左肩を強打して手が上がらなくなり、子どもに車で迎えに来てもらう。そのため一部の区間が調査できていない。中野地区は連れていってもらい何とか記録を取ったが信憑性にかける。

  3. 2021年6月9日

    月明かり、風なく申し分ないコンディション。十王堂橋から下流は元気がなくなってきた。しかし、明治橋-新明治橋間は最も下流なのに健闘している。今夜も中央堰堤の前後に小さな乱舞が4カ所ありきれいである。圧巻は青石橋の下流、ここのホタルは愛想が良く私が橋に到着すると待っていたように光り出す。37匹は上流より少ないが狭い範囲にかたまっているので余計に多く感じ迫力がある。奥の方でも光っているのだが視力の範囲をこえているので自信がなくカウントしない。荒内橋の下流は32匹が飛び回り見応え十分。見物人30人くらい。

  4. 2021年6月8日

    気温が最高を記録するが湿度が低いので余り暑さは感じない。もしかしたら十王堂橋から下流は最盛期が過ぎたのかも知れないと思う。一時の勢いが消え失せ寂しさが感じられる。次回の雨がはっきりとした結論を出してくれそうな気がする。

    往路、荒内橋の下流に25匹が見つかり、もっと数が増え一斉明滅に発展しないかと楽しみにしている。写真を撮るなら青石橋の下流と上山口大橋-谷川宅裏間の今村宅裏当たりが短い時間ではあるが空中停止や乱舞が見られる。観賞者50人ほど。

  5. 2021年6月7日

    風なく、気温も高くコンディションは良好。全体的にやや少ない。十王堂橋より上流に勢いが出てきた。十王堂橋-上山口大橋間は竹薮の笹にとまるホタルが水面に映り2倍いるように見える。中野高架橋下はホタルモドキで誘うと7匹が次々に光りだした。暗黒の中では光が実に鮮やかで竹の枝をかいくぐって飛び光ってくれた。復路で見た大アカシヤの上流で10匹による空中停止は見事だった。ただ、短い時間で終わってしまうのが物足りない。観賞者50人。

  6. 2021年6月6日

    曇り空、日曜日で見物人100人以上。上山口大橋から下流のどの区間にも見物人の姿があり子ども連れが多い。往路、松栄橋-万代橋間は27匹しか見つからなかったのに復路では103匹に増え旧的場建設前も15匹程度だったのが30匹くらいに増えている。これは、ホタルには活動の時間帯があり、その時間になると一斉に光り始めたり、飛び回り出したりするのは珍しいことではない。5分ほどでびっくりするほど増える。万代橋から下流は記録の更新をする区間が多くあり中でも明治橋-新明治橋間は83匹を記録し盛んに飛び回り見応えあり。

    往路、上山口大橋-谷川宅裏間も一気に増え70匹を記録する。5月の終わりに最盛期がくると思っていたら、6月に入っても増え続け、一体いつまで続くのやら見当がつかない。大発生になると嬉しいのだが。

  7. 2021年6月5日

    船坂川は下船坂橋-鯉塚橋間に6匹が見つかるが見物人の方が数(10人)が多い。船坂橋-桂山荘間に7匹が見つかるがベルグの少し上流側までで桂山荘に行くと見つからない。

    西川いおのお橋下流が26匹と大きく数を増やす。桜道は数は減ったがまだ見応えがあり新登場は山水橋下流に1匹が仲間を探して飛んでいた。

    有馬川は曇り空、微風。週末で見物人100人は越えるだろう。しかし時間帯の関係でかホタルは全区間少なく特に旧的場建設前から松栄橋にかけての落ち込みが足を引っ張った。

  8. 2021年6月4日

    19時頃には雨は上がった。大した雨量ではなく川はわずかに増水し濁りがある。曇り空で風なくやや気温が低いが全く問題ない。見物人が30人ほどあり、旧的場建設前は大勢の見物人でごった返している。緑道に多くのホタルが飛んできて捕まえてくれと言わんばかりにのんびり人の背丈ほどの高さを飛んでいるのにはまいる。捕まえている親子を見つけ注意をし、プラ容器の中を見ると15匹ぐらいを捕まえていていて「後で逃がします」「ここで逃がして下さい」のやりとりの後、全て逃がしてもらう。同じ場所でもう1組が5匹をプラ容器に捕まえていて、これもその場で逃がしてもらう。もっと人間を怖がる昆虫であればつかまることもないのにといつも思うが、その、のんびりとしたところが万人に愛される所以(ゆえん)だろう。

    往路、清水橋の上流で川原のヨシ林の中に20匹くらいが光っているが、空中停止は見られなかった。

  9. 2021年6月3日

    調査中に降られると困るので合羽の上下を着て完全武装で出かける。曇り空、時折、雨が降るが雨量大したことなく、すぐやむの繰り返しで頭巾を着る事はなかった。南寄りの風が少しある。往路、松栄橋-万代橋間はこんな天気にもかかわらず見物人が20人くらいあり人垣が出来ている。

    しかし、ホタルは堤防下はかたまってはいるが数は50匹くらいで少し見劣りがする。網を持った子どもが有馬川緑道へ飛んできたホタルを追い回しているので注意をする。両親は腕に載せたホタルの撮影に夢中。快く逃がしてくれた。上山口大橋-谷川宅裏間は竹薮に適当な間隔で、5匹が光っている。このパターンが広がれば面白くなるのだが。汗だくで帰宅した。合羽は本当に暑い

  10. 2021年6月2日

    微風。気温高く曇り空。明日からの雨予報を見越してか見物人が100人くらいあり、有馬川緑道は大勢の見物人でごった返す。勢いがあった的場建設前も少し数を減らし隙間が感じられる。清水橋の上流側に15匹ほどの空中停止に川原のヨシ林から5匹が応答している。同時明滅に発展しないかと楽しみにしている。往路、上山口大橋-谷川宅裏間が一気に増やし26匹を記録する。上山口大橋の上流側に5匹が奥の方で光り、大アカシヤの上流に18匹がかたまり光る。

リンク

舩坂新聞

西宮市山口地区社会福祉協議会 山口ボランティアセンター

西宮船坂ビエンナーレ2012

山口ホール

地域情報ポータルサイト西宮流

山口公民館だより