西洋料理『船坂』

フレンチにこだわらず・・・

西洋の古城のような外観 吹き抜けの店内

まず、店の外観に驚かされます。ヨーロッパの古城風。中に入って、またびっくり。見上げる吹き抜けの巨大な空間。壁面に並んだ、シェフの父が描いた日本画が雰囲気を和らげています。
オーナーシェフの土肥裕治さんが、京都や大阪のホテルで約20年、料理の腕を磨き、この地に店をオープンさせたのは平成5年のことです。

「料理は創作です」和の食材も取り入れ

ランチの前菜 蟹と筍のスープ 牛ロース肉の和風ステーキ 桜のアイスクリーム

「料理は創作です」と和の食材を取り入れるなど、あえてフレンチにこだわらず、西洋料理として季節のおいしいものを誠実に提供してきました。その味の確かさと、オーナー夫婦の人柄の良さも手伝って、宣伝もしないのに、今では大勢のファンがいます。
平成12年にはブッシュ元米大統領のおばさんも訪れました。メニュー、お値段はこちら。要予約です。

【宮っ子(山口版)読者が選ぶ味な店より】


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