公智神社の神輿

秋祭りの神輿の様子
公智神社の神輿 公智神社の神輿
公智神社の神輿の担ぎ手は34人。山口町の地区ごとに割り当てられています。
神輿はかなりの重量なので、元気な人でないと担ぎ手は務まりません。
祭り当日は10時ごろに神社に集合。
神輿庫に納められている神輿などを運び出し、組み立て作業をします。

下は平成24年10月7日の作業の様子です。
午前10時集合  運び出し作業 組み立ての始まり
担ぎ手の肩のあたるところはビスで止めます。(縄は肩に食い込むため使いません)   最後に、担ぎ手の心を合わせる練習をします

午後1時ごろから神幸祭の神事を行い、ご神霊を神輿にお遷ししますが、このときは見えないように、絹垣(きぬがき)と呼ばれる白い布で覆われます。
1時半ごろには御旅所に渡御をします。行列の先頭は、その年の当番地区の神社総代が猿田彦の衣装を着て歩きます。
7基のだんじりは、神輿の到着を待ちます。
御旅所での神事が済むと、神輿は公智神社に還御します。
その後にだんじりが続くので、神輿は先導役でもあります。
拝殿前に神輿が着くと、還御の儀式が行われます。
このときも、白い布で覆われます。

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