このページは、山口・船坂校区青少年愛護協議会・会長の本田三延さんが毎晩実際に現場に行って調査した結果をもとに作っています。

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ほたるニュース

2022年6月30日

微風、月明かりが全くなく、良い暗闇が続き観察には好都合である。復路、めぐみ橋-平成橋間の川原のヨシに1匹を見つけた。短い時間の明滅を繰り返していて末期症状のあえぎに見える。青石橋の下流に2匹を見つけたが2回光ったきり沈黙した。堤防の法面の草刈りが3年間放置され、伸び放題の雑草や植栽に視界を妨げられ調査に支障をきたした。一つ心配していた清水橋の上流、右岸堤防に唯一残るオオマツヨイグサ(月見草)が花を付けていたのに今日気がついた。絶滅したとばかり思っていたのですごく感動した。他の雑草よりひときわ背が高く堂々と存在感を示していた。子どもの頃には堤防に多く見られたが今ではここだけに残る貴重な1本であることを知って欲しい。

長い間、お付き合いありがとうございました。本日をもってホームページの記録を終わりにします。なお調査は7月5日まで続けます。山口ホールの掲示板は7月2日に撤収します。重ねて長い間お世話になりありがとうございました。

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