‘建物・施設’ カテゴリーの記事一覧

9月3日さようなら橋脚見学会

さようなら橋脚 現地見学会  主催:山口・船坂校区青少年愛護協議会 昭和18年6月30日(1943年)国策により廃線となった有馬鉄道。 全線を通じても代表的な遺構と言える橋脚や橋台が山口町中野十八丁川に残っています。 しかし、有馬山... ...

受西寺

   紫雲山 受西寺(じゅさいじ)  真宗大谷派(東本願寺末)で、本願寺中興の祖と言われる蓮如上人(1415生1499没)が真宗布教のため開かれたといわれていますが確証はありません。寛永十三子年(1636年)、中興の祖である秀益より継承し現... ...

中野皇太神社

  祭神は天照皇大神で、いつ頃、誰が、どんな理由で祀るようになったかは定かではありません。昔地区内に不幸(特に疫病の発生)が続いたため、有志が伊勢神宮に参拝し神璽(お札)を受け、現在地にお祀りしたのが始まりであると伝えられています。神殿には... ...

才ノ神地蔵尊(夜泣地蔵)

   明徳寺境内に地蔵尊が祀られています。古くは、上山口地区の南端、字才ノ神(すみれ台住宅団地の入り口付近)にあり、道祖神(サイノカミ)を兼ねていたようです。それが、いつ頃か定かではありませんが当寺の境内に移されたとされています。 明治43... ...

街道ー清水谷道

清水谷道 船坂から船坂峠をへて鷲林寺へ抜ける街道であり道標(左宝塚、右西宮)が残ってる。江戸時代は「船坂間道」と呼ばれていた。 昭和初期までは、西宮への買い物や酒蔵の西宮郷や今津郷へ丹波杜氏が通った道であった。 明治頃、この間道沿いに鉱石の... ...

街道ー船坂谷道

船坂谷道 船坂川沿いの街道で「老ケ石」、「川上の滝」、「石の宝殿」などがある。 「老いが岩」と呼ばれる大岩があり、「大石さん」とも呼ばれ船坂山王神社が建立されるまで信仰の石として祀られていた。「石宝殿」へは六甲山南部の近隣村から、又、六甲山... ...

街道ー湯山街道

湯山街道 古代、有馬は湯山とも呼ばれ、「生瀬―船坂―金仙寺―湯山」への道を湯山街道(或いは有馬街道)と呼ばれた。この街道は京都、奈良方面から湯山への主要街道で多くの文人達も通っていた。また、行基菩薩や弘法大師、有馬温泉を復興した仁西上人にま... ...

新しく街道標識が立ちました

有馬(湯山)と大阪、丹波、播磨をつなぐ街道(古道)は点在する石造物などによって垣間見ることができますが、新らたに道標が設置され当時の道筋がわかるようになりました。 主要道であった播磨街道、丹波街道、湯山街道、船坂谷道、清水谷道に建立されてい... ...

光明寺

宗派 浄土宗(知恩院末) 本尊 阿弥陀如来 山号 護念山 寺格 能分五等 創立 天文10年10月2日(1541年) 浄土宗 護念山 光明寺は天保12年(1841)に再建された堂字が老朽化したため、昭和47年9月、全面改築され、鉄筋コンク... ...

山口ホール

<山口ホールでのイベント情報はこちらから⇒> 複合施設「山口センター」の1階に音響効果の高い3段階昇降式の舞台を備えた230席のホールがあります。 コンサートはもちろん、講演会、地域のイベントなどが次々と開催されています。 1階の展示... ...

山口町郷土資料館 山口町の歴史

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西宮船坂ビエンナーレ2012

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やまぐち異聞録

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